スバル インプレッサ

東京モーターショーで、新型モデルが出展しているということで、今話題になっているスバルインプレッサ。
モデルサイクルが長いことでも知られていますが、元々はレガシィの下位モデルという位置付けで、初代インプレッサが1992年に登場しました。
現在まで、3回のフルモデルチェンジを行っていますが、エンジンやシャシーの強化、車両の軽量化をしながらも、室内、荷室の広さ、座席の高級素材の使用、LEDやフルセグ地上デジタルチューナーなどの搭載で、内装の居心地感や高級感など細部にまでこだわっています。
2011年11月30日に発売予定する、新型インプレッサは「New Value Class」をコンセプトに、5ドア「インプレッサスポーツ」、4ドアの「インプレッサG4」の2モデルを販売予定します。
ロングツーリングもこなす走りの良さを提案する「インプレッサスポーツ」は、5ドアで、スタイリッシュな内外装、室内や荷室空間の広さがあり、高級感のある雰囲気が漂い中高年ユーザーの指示を得そうです。
次世代スポーティセダンとして、G4「Genuine:本物の、真の+4door」意味合いがあるネーミングの「インプレッサG4」は、4ドアで走りと環境性能を高次元でバランスさせたとして、クルマの本質的な愉しさの追求を目指して開発しました。
10月20日より「SUBARUオフィシャルウェブサイト」で「新型インプレッサ プレサイト」を一般公開しました。
シルエットではありますが、新型インプレッサを確認することができます。


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